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フードドライブは究極の地産地消 ~地域でフードドライブ!~

モヤモヤママ
モヤモヤママ
コロナで仕事が激減…💦
パニックママ
パニックママ
自営業だけど、今期の売上が壊滅的…

学校が休みになっても授業料は引き落とされるし、
仕事が休みになっても生活費は必要。
…いや、むしろ余計にお金がかかってる?!

いろんな日常ストップの代償は、
子どもの学業や運動能力低下や、
大人の収入の減少などを引き起こしながらも、
…いまだ先が見えません。

どよーーーん。

としたいところですが、
落ち込んでいても、なにも変わりません。

こんなひとに読んでもらいたい

・コロナに振り回されて気持ちが滅入ってる
・自主自粛の中で夏休みなんてブルーすぎる

この記事を読んだら、
ちょっと家の中を見回してみようかな。と思ったり、

地域のためにできそうなこと、
地域に助けてもらえそうなこと、を知って、
ちょっとやる気になったり、

少し前向きになれたりする人がいると思います。

ぜひ、読んでみてください。
それでは始めます。

フードドライブって何?

ご家庭で余っている食材はありませんか?

安売りやまとめ買いで買いすぎてしまったり、
備蓄用に買ったけど食べなかったり、
もらいものだけど好きじゃなかったり。

冠婚葬祭の引き物、
海外旅行のお土産、
お歳暮やお中元。

捨てるのはもったいないけど、食べない。そんな食材。

そんな食材を捨てずに持ち寄って、
福祉施設や食べ物に困っている人へ受け継ぐ。

地域で集めて、
地域の中の必要としている人へ受け継ぐ。

それがフードドライブです。

フードドライブの発祥はアメリカ

1960年代にフードドライブがさかんになったアメリカでは、
食品以外にも
 Paper Drive(古紙回収)
 Book Drive(本の寄付)
 Toy Drive(おもちゃの寄付)
 Clothing Drive(衣類の寄付)
 Uniform Drive(着なくなった制服の寄付)
 Blood Drive(献血)

など、いろんな「ドライブ」があります。

フードドライブって車?運転?

ドライブという名前なので、「車で集めるの?」「車で配るの?」と思いがちですが、ちょっと違います。

drive(ドライブ)という単語には「寄付」や「運動」、「宣伝」という意味があります。

フードドライブって、フードバンクと何が違うの?

「フードバンク」という言葉のほうが有名なので、
「フードドライブ」と聞くとピンとこない人が多いと思いますが、

フードバンクもフードドライブも、同じ食品ロス削減活動です。

「フードバンク」とは、

主に企業や農家から発生する、まだ十分食べられるのに余っている食品を寄贈してもらい、食べ物を必要としている人のもとへ届ける活動および団体を指します。児童養護施設やDV被害者のためのシェルター、路上生活を強いられている人たちに、無料配布されています。

農水省HPより

「フードドライブ」とは、

主に家庭で余っている食べ物を捨てるのではなく持ち寄り集めて、食べ物を必要としている人のもとへ届けたり、地域の福祉団体やフードバンク等へ寄付します。

フードドライブは究極の地産地消

フードドライブは、フードバンクと比べて、規模も対象も小さめということがおわかりいただけたと思います。

今まで、フードバンクと聞くと「企業間でおこなわれる支援」というイメージが強く、どこか他人事だったのではないでしょうか。

ですが、フードドライブは「家庭」⇒「家庭」というコンセプトなので、とても身近ですし、登録が不要の場合も多く、匿名での参加や協力、支援を受けることができるのもうれしい点です。

食品のリユース

学校のバザーやフリーマーケットでは食品を取り扱わないことが多く、ご家庭で食べなかった食品に関しては捨てられてしまうことがほとんどです。

フードドライブは、そんな食品ロスに削減に大きく貢献しています。

余っている食材を有効利用

SDGsが掲げる17目標のうち、貧困や飢餓、水・衛生、生産・消費など、多くの課題に関わる食品ロスの視点から社会貢献ができます。

「もったいない」を「ありがとう」に変えるチャンス

いかがでしょうか。

今までだったら、
「買いすぎちゃったけど、誰かにあげるほどでもないし…」
とか、
「頂きものだけど、食べないな~」
「冠婚葬祭の引き物、我が家では食べる人がいないのよね」
といって、捨ててしまっていた食品をぜひご寄付ください。

フードドライブで集める食品の量は問いません。

たったひとつの缶詰でも助かる命があって、空腹を満たす以上の希望を得られる人がいます。

みなさんの家庭から集まった食品によって、食べる喜びや社会とのつながりが届けられます。
しかもフードドライブは、集まった食材を長く保管せず、すぐに必要な人たちに届けます。

海外から届いた食品の支援と、同じ地域で集まった支援、あなたはどちらにより安心感をもちますか?
この地域で集まったものであれば、安心感は倍増です。

「もったいない」を「ありがとう」に変えるアクションをあなたから。
さぁ 始めてみませんか?

みなさんのご協力、お待ちしています。

ご不明な点はお問い合わせください。

フードドライブ@にじいろ

●回収●
8/18(火)~20(木)9:00~12:00
場所:苅田町役場ロビー

●配布●
9/2(水)10:00~15:00
場所:つどいの家 なないろは

★サポートしてくれる子ども達を大募集!★

日時 8/18(火)9:00~12:00
対象 小学3年生~中高生
※ボランティア活動証明書 発行します

夏休みの思い出に
一緒にボランティア活動してみませんか?

参加者はオンラインにて研修(8/17)をします。
30分程度のzoomミーティングです。

ご不明な点はお問い合わせください。

 

ABOUT ME
なないろラボ
たくさんの経験と たくさんの笑いを 人生の財産に。 子育て情報や苅田町・行橋市を中心とした京築地域の情報をまとめています。 公式LINE、twitter、Instagram、Facebookでも情報発信中。 子育ては1人でするものじゃない。 いろんな人が、子どもにとっての「まわりの大人」であること、 親にとっての「共感してもらえる人」であることが、豊かな子育ち親育ちに つながる!そんな想いで活動しています。 ご一緒した方々が少しでも癒されたり楽になったり笑顔になってくれたら、それほど嬉し いことはありません。 同じように不安に思う人がいたら、 同じように楽しみたいと願う人がいたら、 町のみんなで育児していく事が、ママも家族も子どもも、ひいては社会までも幸せになるん じゃないかと思います。 活動開始から7年が経ち、子どもを育てる事、その周りの環境を考える事、 イベント1つ1つをやり切って思うのは、 一番社会勉強をし、育っているのは私たちメンバーです。 本当にたくさんの経験をさせていただいています。 スタッフの子ども達も大きくなり、手がかからなくなってきました。 これからも、より一層の夢と多種多様のパワーが集まる団体でありたいと思います。目指せ、子育てのパ ワースポット! 子育ては親育ち。社会や町づくりにも繋がっています。 将来、子ども達が大きくなった時、過ごしやすい町、育てやすい町をつくっていくことも、私たちオトナの役目です。